信頼を写す、陰影ポートレート
「笑ってください」とは言いません。
会話からこぼれる自然な表情と、人生の深みを語る「影」を写します。
女性起業家・経営者のあなたに宿る品格が、ビジネスの確かな信頼へと変わる。
兵庫県・淡路島|カメラマン 中田アツシ
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女性起業家・経営者のあなたに宿る品格が、ビジネスの確かな信頼へと変わる。
兵庫県・淡路島|カメラマン 中田アツシ
今回はプロダクト撮影(商品撮影)のお話です。
写古事記をご存知でしょうか??
お経を筆でなぞって書く、一種の瞑想のようなあの写経のように、古事記を写していくことを言うらしいのですが、その写古事記の商品とイメージの撮影を担当させていただきました。
僕の場合は商品撮影はほとんどをアトリエで撮っていくのですが、今回はフルロケーションとなります。
撮影場所は照明を使わないと少し暗いのですが、この薄暗い感じをそのまま表現したいと思って、その場の地明かりで撮りましょうということに決まりました。
なぜかというと、あの谷崎潤一郎の名著「陰翳礼讃」の世界観を想像したからなのですが、このアイデアがつ花セんさんにピタッとハマったようで、面白いように撮影が進んで、良い作品に仕上がりました。
和室の障子から入る柔らかい光は、室の奥に行くほど影が濃くなって、昔の人が書くときの環境を再現できたように思います。
写古事記は以下のオンラインで販売しています。
五色の恋文オンラインショップ








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